社会保険とは

事業を始めるにあたって、経営者の方が考えなければならないことのひとつに社会保険への加入があります。社会保険とは厚生労働省で
管理・監督を行っている、日本の社会保障事業のひとつです。

 

社会保険は、法律上、必ず加入しなければならないとされていますが、事業所の形態や業種など条件によっては任意加入で良い場合もあります。
ただし、法的な拘束力はないとは言え、社会保険は経営者側にとっても雇用者側にとっても様々なメリットがありますので、費用が掛かるからと言って邪険には出来ません。
社会生活を営んでいく上で、労働者は様々なリスクを抱えています。例えば、病気になったり怪我を負ったりということは珍しくありません。これが仕事中であったり、身体に障害を負ってしまったり、最悪なケースにおいては死亡してしまったりという事も無い訳ではありません。 

また、昨今の社会情勢を考えると、雇用状況も不安定であり、突然に仕事を失うということもあるかもしれません。また、退職後の生活に不安を抱いている方は少なくありませんし、高齢になれば誰でも介護が必要になっていきます。こういう事態に備えてあらかじめ加入しておくものが社会保険になります。

社会保険に加入していれば、何らかのリスクを負った際に加入者やその家族に現金や現物が給付され、その分生活が保障されることになります。いざというときには大変頼りになる相互扶助の仕組みなのです。

広い意味では、雇用保険、労災保険(労働者災害補償保険)、医療保険である健康保険と介護保険、年金保険である厚生年金保険の5つの保険を総称したものを社会保険制度と呼んでいます。

狭い意味では、健康保険と厚生年金保険の2つのみを指して「社会保険」と呼び、雇用保険と労災保険との2つの保険のことを「労働保険」と呼んでいます。

 

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